📋 小笹・笹丘 コミュニケ 2026/05/15

2026-05-15 / タップで要点表示・全文展開
目次(11トピック)
1 🧾 クーポン残 処理
💡 笹丘483円・小笹720円が3ヶ月連続残存。法典時に対応予定。
  • 笹丘1丁目:クーポン残483円が2ヶ月連続残存中
  • 小笹2丁目:クーポン残720円が同様に残存中
  • 原因は「不明」として処理予定(規定外申請書NO.9953も選択肢)
  • 自己資本相殺での対応を検討。法典のタイミングで処理実施
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笹丘・小笹の両店でクーポン残が3ヶ月連続発生している。笹丘が483円、小笹が720円。原因調査の結果「不明」として処理する方針で、次の法典時に対応する。

対応方法としては、クーポン台帳発注・売上日報修正・自己資本相殺などが選択肢として挙げられている。規定外申請書(NO.9953)の提出も含めて検討する。

2 ☀️ 朝セブン検証(5/7〜5/9)
💡 笹丘+16,800円・小笹+11,200円。地区平均の倍近くを達成。土曜日が特に好調。
  • セール期間平均:笹丘111.7個(DO内5位・ZO内218位)、小笹73.7個(DO内38位)
  • 差額金額:笹丘+16,800円/日、小笹+11,200円/日(対象商品合算)
  • ペストリー合算では笹丘+12,500円・小笹+18,000円のプラス
  • 地区平均の差額+6,300円に対して両店とも倍近くを達成
  • 土曜日(5/9)が最も売れた。平台展開と従業員の声かけが効果的
  • 第2弾(感謝盛り)は5/17日曜日から開始。発注を忘れずに実施
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5/7〜5/9の朝セブンセール検証結果。笹丘はDO内5位・ZO内218位と上位に入り、差額+16,800円/日を達成。小笹も+11,200円/日で、ともに地区平均(+6,300円)の倍近くを記録した。

ペストリー合算では笹丘+12,500円・小笹+18,000円。土曜日が特に好調で、平台売り場の構築と従業員の声かけが功を奏した。今後も同様のセールが来た際は声かけを徹底する。

5/17(日)から第2弾感謝盛りが始まる。各店上限キャパがあるため、発注は早めに対応すること。

3 🎁 第2弾感謝盛り(5/17発注)
💡 6アイテム・初回発注5/17(日)、納品5/18(月)。全品POP有り・1.5〜2.5倍量。
  • 塩むすび 145円(税込156.60円)FNY便各10個 ※5/17Y便〜
  • つゆまで旨い牛丼 598円(税込645.84円)N便8個
  • ソーセージエッグマフィンD+1−2 288円(税込311.04円)F便6個
  • 濃厚だし割りとろろの冷しぶっかけそば 490円(税込529.20円)NY便各4個
  • ◎かじるニューヨークチーズケーキ 270円(税込291.60円)Y便10個(2.5倍)
  • チョコクリームのふわもちちぎりパン(L) 158円(税込170.64円)FY便各9個
  • 全品POPあり。各店上限キャパに注意して早めに発注
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第2弾感謝盛りの初回発注は5/17(日)、納品開始は5/18(月)。6アイテム全品にPOPが付き、従来品比1.5〜2.5倍の量で提供される。

注目は「かじるニューヨークチーズケーキ」の2.5倍量。各商品とも上限キャパがあるため、発注漏れに注意。塩むすびのみ初回発注日が5/17Y便〜となる点に留意。

4 🍙 おにぎり販売減少とテスト商品投入
💡 ツナマヨ・焼き鮭を低価格で緊急テスト。価格高騰による客離れに歯止めをかける。
  • 4月のツナマヨ1日平均:笹丘16個・小笹12個。前年比で笹丘-5個・小笹-4個
  • おにぎり平均単価が約半年で笹丘+17円・小笹+23.4円上昇。数量は80%台で推移
  • 昨年おにぎりを買っていた客が来店しなくなるケースが増加(購入離脱が顕著)
  • 来週から緊急テスト:ノリなしツナマヨ148円・焼き鮭168円を導入
  • 三角おにぎりコーナー(袋コーナー)にしっかり並べる
  • 低価格品を加えて1個→2個購入を狙う。単価は下がるため両方品揃えが必要
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4月のツナマヨ販売数は笹丘16個/日・小笹12個/日で、昨年同月比でそれぞれ-5個・-4個と減少が続いている。平均単価は去年9月比で笹丘+17円・小笹+23.4円上昇しており、「高くなったから買わなくなった客」が増えているデータが確認されている。

対策として来週からノリなしツナマヨ(148円)・焼き鮭(168円)の低価格テスト商品を緊急投入。三角おにぎりコーナーに並べ、1個しか買わなかった客が2個買えるよう品揃えで対応する。単価は下がるため金額ロスに注意しつつ、数量回復を優先する。

5 🥗 カップデリ強化と夏向け売り場
💡 春雨サラダ・ブロッコリーチキンエッグが好調。夏向け新商品はコンフィフェイスで展開。
  • 笹丘:昨日73個販売(野菜スティック含む)。春雨サラダ・ブロッコリーチキンエッグが伸長
  • 小笹:一禁エッグの納品数増加で数値好転。日曜8個→月曜8個販売の好循環
  • 冷たい取り点が今週からプラスに転じている
  • スープ(冬商品)の2段積みは見直し。夏向けに売り場を切り替える
  • 来週から夏向けカップデリ2品追加(もずくカニカマ等)。コンフィフェイスで展開
  • カップデリ売り場が調理面としっかり確保できているか今週中に確認
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笹丘はカップデリが昨日73個販売と好調。春雨サラダ・ブロッコリーチキンエッグが特に伸びており、継続発注を推奨。小笹も一禁エッグの納品増加が奏功し、日曜入れた分が月曜に完売する好循環が生まれている。

来週は夏向けカップデリ2品が新規追加。気温が上がると軽い食事ニーズが高まるため、コンフィフェイス(複数フェース)での展開が必要。冬商品(スープ)の2段積みは縮小し、夏の売り場に移行できているか早急に確認すること。

6 🍦 アイスクリーム 夏向け売り場整備
💡 ガリガリ君・スイカバーは130%超。チョコ系は縮小してフルーティ系・話題商品を拡充。
  • ノベルティアイス(棒アイス系)が5月に入り前週比で大幅伸長
  • 好調:ガリガリ君・スイカバー(130%超)・アイスの実
  • 苦戦:チョコモナカジャンボ等チョコ系は縮小傾向
  • 話題商品:ハーゲンダッツ鉄観音が好調。若年層向け商品のフェースを確保
  • ガリガリ君はワンフェース→ツーフェースへ拡大。経済性商品もしっかり展開
  • 冷凍ペットも伸び始め。売り場と品揃えを早急に見直す
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5月以降、ノベルティアイスの販売が急伸している。ガリガリ君・スイカバーが前週比130%超え、アイスの実も好調。一方、チョコモナカジャンボ等チョコ系は縮小傾向にある。

対応として、ガリガリ君をワンフェースからツーフェースへ拡大し、フルーティ系・経済性商品の売り場を優先確保する。ハーゲンダッツ鉄観音など話題性商品も確実にフェースを取ること。チョコ系を切るのではなく、全体のフェース配分を見直す発想で対応。

7 🥤 スムージー品揃え見直し
💡 宇治抹茶・ベリーヨーグルトが定番上位。小笹はアサイバナナが未導入のため要検討。
  • 地区売れ筋上位5品:宇治抹茶スムージー・ベリーベリーヨーグルト・メロンミルク・アサイバナナ等
  • 小笹はアサイバナナスムージーが未導入。導入を検討
  • 6/10はスムージーの日(1日限定半額)→品揃えを今週来週中に再点検
  • 売り場が狭い中でも、地区上位商品は確実に入れる
  • アイテム数が増加しているため上位品を優先的に品揃えする
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スムージーは商品数が増加しており、全品揃えは困難な状況。地区売れ筋は宇治抹茶・ベリーベリーヨーグルト・メロンミルク・アサイバナナなどで、これらを優先的に品揃えする。

小笹はアサイバナナスムージーが未導入のため、導入を検討すること。6/10はスムージーの日で1日限定半額セールがあるため、品揃えを今週来週中に確認・整備しておく。

8 🥐 来週重点商品:カリークロワッサン
💡 展示会試食評価No.1・粗利45%。アイキャッチ展開+レジ声かけで最大売上を狙う。
  • 展示会全体で試食評価1位。コスパが良くオーナーも高評価
  • 粗利45%と高粗利。主食カテゴリとして積極的に推奨
  • 来週到着。売り場は平台・袋コーナーのどちらでも展開可能
  • アイキャッチ(大きなPOP・デカ展開)で目立たせることが最重要
  • レジでのおすすめ声かけをセットで実施
  • 初日目標20個(店舗で調整可。15個でも可)。まず目標を決めて取り組む
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来週入荷のカリークロワッサンは展示会の試食評価でNo.1を獲得。粗利45%と高粗利のため積極的に売り込みたい商品。オーナーもコスパの良さを高く評価している。

売り方のポイントは①アイキャッチ展開(大きなPOP・目立つ売り場)と②レジでの声かけのセット。この両輪が揃うことで売上が大きく変わる。初日目標は20個(状況に応じて15個でも可)。まず目標を決め、翌週の振り返りに繋げること。

9 📅 6月以降のセール・イベント予定
💡 揚げ物スーパーセール(6/3〜6)が最大の山場。マックス発注で備える。
  • 5/17(日):7のつく日 × 5,000万DL記念 送料無料 → セブンナー併用で711円引き
  • 6/3〜6/6:揚げ物スーパーセール(16時〜20時、揚げ物全般半額)来週特発あり
  • 6/10:スムージーの日(1日限定半額)
  • 6月末:冷たい麺50円引き復活
  • その他:フライヤー夜限定半額・おにぎり+対象ドリンク1本無料
  • 来週から発注上限が設定されるため、印刷して漏れなく確認すること
  • 6/23:地区勉強会。5/26:ベンダー直接の勉強会(店舗1名制限撤廃・従業員も参加可)
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5/17(日)は7のつく日と5,000万ダウンロード記念が重なり、セブンナー経由で送料無料+711円引きという激アツ販促がある。お客様への案内も積極的に。

6/3〜6/6の揚げ物スーパーセールが最大の山場。16〜20時限定で揚げ物全般が半額になる。来週特発があるためマックスで発注すること。翌週から発注上限が設定されるため、スケジュールを印刷して漏れなく対応。

5/26の勉強会はベンダーが直接来て話をしてくれる貴重な機会。従業員も参加可能になったため、シフトが合えばぜひ参加させること。

10 🗣️ 声かけ文化の現状と改善
💡 笹丘1割・小笹2〜3割が実施中。売上向上=時給向上のロジックで動機付けを。
  • 笹丘:声かけ実施者は1割程度
  • 小笹:2〜3割が実施
  • 外国籍スタッフ増加に伴い、全体の声かけ文化が薄れてきている
  • 「売上を上げる=自分の時給・評価アップ」のロジックをスタッフに伝える
  • 全体への声かけ(能動的)とレジ1対1声かけの両軸で育てる
  • 声かけ文化が定着すれば、どんな商品が来ても売り上げる地力が生まれる
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笹丘は声かけ実施者が1割程度。小笹は2〜3割が実施しており、全体声かけとレジ1対1での声かけを分担している。

外国籍スタッフが増えたことで、全体に呼びかける声かけ文化が薄れてきているのが現状。オーナーから「売上を上げることが時給アップや評価アップへの一番のアピール」というロジックをスタッフに伝えることで、動機付けがしやすくなる。

声かけは一朝一夕では定着しないが、できるスタッフを増やし続けることがお店の地力向上につながる。OFCも必要があれば入店してサポートする用意がある。

11 🍞 焼成パンの現状と課題
💡 地区平均32,500円/月。認知度低く「もったいない」状態。声かけと売り場露出で挽回を。
  • 地区平均:約32,500円/月(約5,000円/日)
  • 売れ筋:メロンパン・フランスパン・チョコクッキー(各平均6個/日)
  • 笹丘:現在5種類品揃え(カレーパン含む)
  • 小笹:一日約3,200円。品揃えカットが進み販売機会ロスの可能性
  • 課題:常温パンはお客様の「意識の外」にある。認知されていない
  • コスパは良い商品が多い。声かけと売り場露出で認知度改善を図る
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焼成パンの地区平均は約32,500円/月(約5,000円/日)。売れ筋はメロンパン・フランスパン・チョコクッキーで、メロンパンは1日平均6個が地区標準。

小笹は品揃えカットが進んでおり一日3,200円程度。ものがなければ売れないため販売機会を逃している可能性がある。オーナー自身も「常温パンはついつい意識から外れる」と指摘しており、認知度向上が大きな課題。

コスパの良さをお客様に伝えきれていないことが根本原因。売り場でのPOPによる訴求と声かけを組み合わせることで改善できる。「悪い商売じゃないだけにもったいない」という状況を打破したい。